家族が株で大損をこいた

私には祖父がいますが、祖父は昨年から株をやっていました。株の存在に気付いたのは、祖父の部屋を掃除しているときに証券口座の手引きが見つかったからです。私はてっきり1年以上株に投資しているのだから、それなりの結果も出ているだろうと思いました。しかし、それは甘い考えでした。実際は400万円の損失を出していることが郵送されてきた証券口座の明細書でわかりました。それを見たらあまりにもショックすぎて声も出ませんでした。祖父は今まで損失があったことを黙っていたようです。投資していたお金は祖父の年金と貯金、そしてなんと消費者金融から借りたお金でした。確かに、祖父はお金の使い方が荒い部分もありましたが、しっかりと返済していました。が、しかし今回ばかりは株で損失を出し、消費者金融に返せなくなりました。その額200万円ほどです。サラリーマンであれば、なんとか働きながら返すことができるかもしれませんが、高齢者の祖父にとって200万円の損失は痛すぎます。結局、家族の支援もあり自己破産は免れましたが、私の家族は祖父とは縁を切りたいぐらいだと言っていました。これまで家族は祖父とは仲が良かったですが、今では他人扱いです。
よく「金の切れ目が縁の切れ目」とは言いますが、全くその通りだなと思ってしまいました。プロミス審査はコチラ