低所得でも1年で確実に100万円貯める賢い貯金の仕方

同じ収入でも毎年100万円ずつ貯金が増えている人もいるのに、なぜ私はできないのか、そう切ない思いをしているのかもしれません。しかし、貯金はコツをおさえてしていけば、しっかりと貯めることができます。あなたはただ、その上手な方法を知らなかっただけです。貯金の先取りとは、給料が入ったらすぐに、決めた金額を貯金する方法です。こちらはよく知られたものになりますが、無駄遣いを減らすことができますので、取り入れることをおススメします。ポイントはやはり自動積立の定期預金にすることです。これなら給料が入れば、自動で貯蓄用口座に振り替えをしてくれますし、振り込み忘れもありません。お金の引き出しができないことも、大きなポイントです。また、貯金額を大きく設定しないことも大切です。最初は誰でもやる気があります。ただそのやる気にのって貯金額を大きく設定してしまうと、生活への圧迫になり、またストレスにつながります。そして生活への圧迫になれば、結局貯金した金額に手を出したくなるかもしれません。大切なことは、貯金額を抜いて自分の生活が今後どう変化するのかを想定することです。目安としては大体給料の2割くらいがちょうどよいです。仮に給料が15万円であるなら3万円程度、20万円であるなら4万円程度が妥当です。自分の生活に合わせて、無理なく貯金の先取りをしていくことが必要です。食費の削減は貯金額を大きく増やすことができます。たとえば、毎月4万円以上のお金が食費にかかっている場合、朝と夜を自炊に、お昼をお弁当に変えるだけでも、毎月の貯金額を3万円増やすことも可能です。そんなに毎月の食費にお金を使っていないと思っていても、実際に計算をしてみると、思っている以上にかかっているものです。特にコンビニを多く利用している方は要注意で、150円の500mlコーラを毎日買うだけでも、月に4500円かかります。120円のコーヒー缶だとしても、月に3600円かかります。飲み物だけでもこれだけ食費はかかるのです。このように食費は、小さなものが積み重なって生み出されるため、自分の食費が一月に一体いくらかかっているか、まずは正確に把握することが重要になります。月にかかっている食費を把握したら、月に使える食費を決めてしまいましょう。その日食べたいものなど、気分によって左右されてしまうこともよくありますので、最初から食費の金額を決めておけばその点も安心です。金額を決めたら1週間分の材料を一気に買い込むことも効果的です。何も1日3食全てのメニューを事前に決める必要はありません。自分がよく食べるものが分かっていれば、その食材を中心に、栄養バランスを取れる材料を買い込んでおきます。食材は1日でなくなるものもあれば、そうでないものもあります。残った食材はそこからまた工夫して料理すれば、十分に活かしきれます。ポイントは1週間で使う予算額以上使わないことです。仮に外食があったとすれば、その分ももちろん差し引く必要があります。自分の楽しみとして、外食もあらかじめある程度想定にいれておきましょう。ただし、外食で生活が圧迫されるようなら、それは自分できちんとバランスをとりましょう。外食も時には断り、きちんと自炊して食べていくことが貯金額を増やすために重要です。銀行カードローンの審査甘いってホント?